【プロフィール】スポーツメンタルコーチ橋本勇郎


▶︎Proスポーツメンタルコーチ
▶︎【経歴】競技経験での自分の弱さを克服するためにメンタルを学ぶ→メンタルコーチとして活動→日本スポーツメンタルコーチ協会理事・プロアスリート指導多数
▶︎スポーツメンタルログ運営|メンタルについて発信
▶︎モットー「愛するスポーツをホンキで楽しむ」
▶︎1993年生まれ(28歳)
▶︎富山県出身🐟
▶︎カレー🍛ラーメン🍜が好き

大学:東京学芸大学 初等教育教員養成課程 学校心理専修 卒業
大学院:東京学芸大学 大学院 教育学研究科 学校心理専攻 修了
資格等:修士(教育学), 小学校教諭一種免許状

Missionは「愛する競技を高いパフォーマンスで楽しむ選手を増やす」こと。

経験競技

小学生〜中学生:サッカー

高校:陸上競技(100m,200m)

大学:東京学芸大学アメリカンフットボール部
   同チーム コーチ

スポーツメンタルコーチになるまでに

私自身も人生の多くの時間をスポーツとともに生きてきました。

小学校から中学校はサッカーに夢中になり。
高校は陸上部に所属し毎日グラウンドでトレーニングに励み。
大学生活はアメリカンフットボール部で仲間と最高の時間を過ごしました。

その時々の経験というのはどれもかけがえのないものとして、
私の中にしっかりと残っています。
しかし、その経験を振り返ってみると、
楽しかったことばかりではないのも事実です。

チームメンバーとの不和

小学校〜中学生の間、私はサッカーをやっていました。

中学3年生になり副キャプテンになった私は、
なんとか大会で勝てるチームにしようと試行錯誤していました。

しかし、中学生という時期はきっと色々と感じることもあるでしょう。
チームには私支持を出したりすることに不満を持ったのか、
次第に練習でふざける選手も出始めました。

真面目に練習したい自分と、
楽しければ良い選手たちとの温度差で
私はチームの中で孤立してしまいました。

そんな状態の中迎えた最後の大会では、あっけなく一回戦敗退。
練習でふざけていた選手が泣いていたことに「やるせなく」なった覚えがあります。

自分が活躍できていないことへの劣等感

大学生になり私はアメリカンフットボールを始めました。

先輩に憧れて始めた競技。
「自分も活躍するんだ」と想像を膨らませていました。

しかし、アメリカンフットボールは過酷なスポーツ。
現実はそう甘いものではありませんでした。

覚えることも多ければ、体も追いつかない。
骨折など長期離脱も経験しました。
自分が立ち止まっているうちに、
同じポジションの同期や後輩がどんどんと成長していく。
サイドラインからその活躍を見ることが増えました。

そして4年生になった時、チームは悲願の関東一部リーグ昇格を決めます。
チームの大躍進する裏で、自分は思うように活躍できなかったという
「悔しさ」や「情けなさ」を感じました。

もっと頑張れたんじゃないか。
なんで上手くいかなかったんだろう。

心の底では活躍できなかった自分を責めていました。

メンタルで困ったから、わかることがある。

もっと上手くやれたんじゃないか。
私はその答えを大学で学んでいた心理学に求めました。
すると、自分が上手くいかなかった理由がわかり始めます。

たとえば、
私は「勝たないと面白くない」と思っていました。
でも、ほんとは「面白がるから勝てるのです。

私は「メンタルは強くないといけない」と思っていました。
でも、ほんとは「メンタルは強くなくてもいい」のです。

私は「一生懸命やれば上手くいく」と思っていました。
でも、ほんとは「ただ頑張るだけじゃ上手くいかない」のです。

当時考えていた世界観がひっくり返ることばかり。
「メンタルが変われば競技人生が変わる」とはこのことかと、
私は競技をやめてから気がついたのです。

誰か教えてくれれば…とも思いました。

しかし”メンタル”というコトバ自体が世間に出てきたばかりで、
現在も専門的なことを教えられる人はまだまだ少ない時代。
そう考えると、私がそうした指導を受けられなかったのも仕方がないのです。

だからこそ、
「自分のような悩みを持った選手が少しでも減らしたい」と思った時に、
自分がメンタルコーチになるしかないと決意しました。

愛する競技を高いパフォーマンスで楽しむ選手を増やしたい。

そこからはメンタルコーチの学びを深め、
プロフェッショナルとして
様々なアスリートの課題と向き合ってきました。

・ケガでメンタルが崩れそうになっているサッカー選手。
・どうしても日本一になりたいスノーボード選手。
・メンタルが理由で勝てなくなっている格闘技選手。
・最高峰のステージでレースがしたいモトクロス選手。

一つとして同じ悩みはなく、
その解決方法も選手の数だけありました。

その中でも唯一共通しているのは、
自分と向き合い、メンタルを成長させることで
パフォーマンスを高めていったということでした。

ひとまわり大きく成長した選手は
好きな競技をもっと好きになり、
パフォーマンスを思いっきり発揮できるようになります。

私はメンタルコーチとして
そんな選手としての成長のプロセスを
サポートしていきたいと思います。

愛する競技を高いパフォーマンスで楽しむ選手を増やす」
この言葉にはそんな思いを込めています。

多くの選手の競技人生が豊かなものになる事を祈って。

活動実績

◎メディア掲載

『SCARZ』VALORANT部門 メンタルコーチ導入などのチーム改革でオフライン大会優勝を達成、選手や関係者に質問を実施
主役は選手。僕は足りないピースを見つけ出す立場でありたい。【メンタルコーチ 橋本勇郎氏インタビュー】

パーソナルサポート

・サッカー
・野球
・バスケ
・卓球
・フェンシング
・ボクシング
・キックボクシング
・総合格闘技
・馬術
・陸上競技(短距離、長距離)
・ダーツ
・スノーボード(ハーフパイプ)
・モトクロス
・フィギュアスケート
・競技ダンス
…etc

ームサポート

・2017~2020:高校サッカー部
・2020~:eSports|SCARZ VALORANT部門

日本スポーツメンタルコーチ協会

スポーツメンタルコーチ橋本勇郎は
日本スポーツメンタルコーチ協会公認スポーツメンタルコーチです。

日本スポーツメンタルコーチ協会HPへ

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