スポーツメンタルコーチングを受けていただいた選手の声

「自分はダメ」を変えることで広がる可能性。

女子サッカー選手(匿名 20代)
継続コーチング受講

試合中にボールを受けたくない、ボールを受けるのが怖いなどの気持ちをもつようになり、やりたいからサッカーをしているのではなく、やらされてやっているような感覚になってしまっていました。また、周りの選手よりも自分が劣っている部分ばかりに目がいってしまい、自分は「ダメな人間なんだ」という気持ちを持つようになりました。

そんなときにメンタルコーチの存在を知り、コーチングを受けてみようと思いました。自分自身でコントロールできることと、できないことがあるということに気づくことができたのは、自分にとってとても大きなことでした。実際に、自分が悩んでいたことや、気にしていたことは、ほとんどが、自分ではコントロールできないことでした。コントロールできるのは自分の行動や考え方だけだということ知って、いろんなことを前向きに考えられるようになりました。

また、発する言葉がどれだけ自分のメンタルに影響するかも感じました。最初は正直、前向きな言葉使ったところで気持ちが前向きになるわけがないと思っていましたが、毎日前向きな言葉を使っていると、本当に気持ちも前向きになってくるんです。言葉の力って本当にすごいです。

他にも、目標に相応しい人を演じることの大切さや、感謝することが持つ力など、多くのことに気づかせていただきました。サッカー中に起こることや、日常生活の中で起きることの、ポジティブな部分に目を向けられるようになりました。どんなことにも、ポジティブな面があることに気づけたことで、とにかく毎日が楽しくなりました。もちろん練習でうまくいかないことがあったりして、少しネガティブな感情を持ってしまうこともありますが、その中でも、できるようになったことや、成功したことにもフォーカスすることができています。「今、自分にできること」に意識を向けられるようになったのが大きな変化だと感じています。

コーチングを受け始めた当時は、完全にお先真っ暗状態でしたが、今ではこれからどんな自分に成長していくのかが楽しみでしかたありません!上を目指せば目指すほど、その分辛いことや大変なことも増えてくると思いますが、それすらも捉え方次第だと思っています。そう思えている今、どんな場所にいても、どんな状況でも自分なりの形と、考え方でどんどん成長していける気がします。

匿名 女性 サッカー 20代

できることに目を向けて、野球を楽しめるように。

硬式野球選手(20代大学生 男性)
体験コーチング受講

試合になると練習の時と違う考えを抱いてしまったり、試合の前になると寝れないという悩みを抱えていました。

しかし、メンタルコーチを受けて、自分は自分ではコントロールできないものに意識を向けてしまっているんだということに気がつきました。

自分がコントロールできることだけを意識するということに取り組めば、これからの競技人生では野球を楽しめるようになるとワクワクしています!

K.M.さん 男性 野球 大学生

目標に向かってチームが一つに。自分達の強みを活かし、日本一に。

SCARZ VALORANT部門(eSports)
チームコーチング受講

大会後インタビューでメンタルコーチングを受けたときのことを話してくれています。

SCARZさんのYouTubeチャンネルにてメンタルコーチングについて選手がインタビューに答えてくれています。

自分を知ることで、人生が楽しく。競技は日常生活の延長にあると実感。

女子ソフトテニス選手(実業団所属 20代)
継続コーチング受講

自分自身を変えたいけれど、どう変わればいいのかがわからず、競技に対して深刻になりすぎてしまっていたし、何ごとにも、〜〜しないといけないという感覚がありました。

メンタルコーチングを受ける中で「自分を知る」ってこういうことなんだと気づき、自分の良いところも悪いところも見つけられ、人生が楽しくなりました!! それは1番の味方である自分自身と少しずつ 会話できるようになったからだと思います。 あと部屋がキレイになりました!! 競技は日常生活の延長線上にあることがすごく感じることのできた期間でした。

これからの目標は、残り限られた競技生活を楽しくハイパフォーマンスで自分の目標を達成することです。 競技生活を終えたら次は指導者という立場で メンタルコーチングで学んだことを選手たちに伝えていきたいです。

メンタルの悩みがある人は、ぜひメンタルコーチング受けて欲しいです! 自分でどうしたらいいのか分からず迷っているのであれば、人の手を借りてもいいと思います!! 1歩目の勇気が大切なんだと思います。

Y.K.さん 女性 ソフトテニス 実業団