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スタメン落ちした時のメンタルの持ち方ってどうすればいい?

こんにちは!スポーツメンタルコーチ橋本勇郎です。

スポーツ選手のメンタルサポートを通して
「愛する競技を心から楽しめる選手を増やす」ことを
ミッションとして活動しています。

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この記事はこんな選手におすすめ!
・チーム競技をやっている選手
・スタメン落ちを経験した選手
・スタメンに入ることを目指している選手

この記事では

このような疑問に答えながら、

「スタメン落ちした時のメンタルの持ち方」

というテーマについてお伝えしていこうと思います。

それではどうぞ!

スタメンから落ちた…

スタメンから落ちた…

チーム競技でメンバーに入れなかった時
気持ちが落ち込んでしまった経験がある。

そんな選手は多いのではないでしょうか。

私自身も大学でアメフトをやっていた時に
ほとんどスタメンで出場することはなく
毎試合悔しい気持ちを感じていました。

当時、悔しい気持ちはありながら、
どのように対応していいかわからず、
せっかくの悔しさをいい方向に
変えることができませんでした。

今となってはできることが
無数にあったなと感じるばかり。

特に「悔しい」といったネガティブな感情は
強い感情だからこそ上手に乗りこなすことが
大事になってきます。

スタメンに落ちた時のメンタルの持ち方

ではスタメン落ちを経験した時は
どのように対応したらいいでしょうか?

順番に考えていきましょう。

悔しい気持ちを確認する

スタメン落ちした時。
活躍する仲間を見ている時。
悔しい気持ちがふつふつと湧き出てくるもの。

悔しい気持ちとは決して、
気持ちがいいものではありません。
ネガティブな感情の一つです。

「悔しい気持ち」はすぐにでも解消したい
と感じるかもしれません。

しかし!

感情というのは大事なことを
自分に伝えてくれる存在でもあります。

だからこそ、
「なぜこんなに悔しいんだろう?」
と自分の心と話し合って欲しいのです。

もしかすると悔しさの裏には
「活躍したい」
「メンバーに選ばれたい」
という言った自分の本当の気持ちが
隠れているかもしれません。

重要なのは悔しい気持ちも
その裏にある気持ちも
ごまかさずに自覚すること。

ここがスタートラインです。

求められていることの情報を集める

自分の気持ちの確認ができたら、
次は現状に目を向けてみましょう。

メンバーに選ばれなかったということは
誰かがメンバーを選んでいるということ。
おそらくは監督やコーチといった存在です。

では監督やコーチはどのようにして
チームのメンバーを選ぶでしょうか?

それは「チームの勝利に貢献する選手」を
積極的に選んでいるはずです。

だからこそ重要なのは

チームの中でどのようなことを
求められているか?

を具体的に確認すること

です。

そのためにはチームの中の戦力や
監督やコーチの考えを分析することが必要。

現実的な目線で考えられると、
そこに成長のヒントが落ちています。

今できることは何か?を確認する

求められていることが確認できたら
次は自分に今あるものや、
自分に今できることを考えてみましょう。

まずはどんな小さなことでも
構いません。

・チームの弱点を考え、埋める計画を立てる。
・練習に一番早く到着して準備する。
・練習後のケアを徹底的にする。
…etc

できることは無限にあります。

またもし、今はできないことだったとしても
そこに向けてのアクションをとることは
いつでもできますよね。

次に向かってチャレンジしている様子が見えれば、
監督やコーチ、あるいは仲間など他人からも
変化を期待されるようになっていきますよ。

次に向けてなるべく早く小さな成長をする

できるアクションが見えたら、
簡単なものからどんどんと
クリアしていきましょう。

大きな成長も全ては小さな変化の積み重ねですし、
何より一歩一歩前に進んでいっているという感覚が
自分を信じる材料になっていきます。

挫折体験によって
前に進む気力を失ってしまった時に
そこからいかに早く回復するか
ということは非常に重要です。

ですが一度失速した時に
いきなりトップスピードに戻ることは
簡単ではありません。

もう一度元のスピードに戻るためにも
まずは小さな成長から始めてみましょう。

スタメンよりももっと遠くを目指す

スタメン落ちをした時は、
その悔しさで心がいっぱいに
なることもあるでしょう。

まずは自分の気持ちに余裕を持つ
ということに時間をかけるべきです。

しかし、それができたら
「スタメンで選ばれ続ける人の目線」
を考えてみて欲しいと思います。

きっとメンバーに選ばれる以上のものを
見据えて、そこを基準に練習やトレーニングを
しているはずです。

・チームの勝利
・自分の技術や体力向上
・より大きな目標

そういったものを目指すのは
スタメンでもスタメンじゃなくても
変わらないはず。

少し先を見据えて
より遠くにある目標を
目指して行動していきましょう。

まとめ:結果を受け止め、回復する力が試される。

よく選手と話すのは
「結果にふさわしい選手になろう」
ということ。

スタメンに落ちたという事実は
厳しいですがその結果にふさわしい選手だった
ということ。

その悔しさは無くしてはならないものですし、
時には現実を受け止める勇気も必要です。

しかし悲観する必要はなく
必要とされていることを理解し、
自分ができることを精一杯やり
成長していくことができれば、
必ず陽の目を見るタイミングはきます。

悔しい時こそ、
足を止めずに、
一歩一歩進んでいきましょう。

この記事のまとめ!
・悔しい気持ちは悪いものじゃない
・求められていることとできることを確認
・成長することが大事

メンタルを一人で変えることは簡単ではない

人の行動の95%は無意識といわれます。

特に、目に見えないメンタルの動きを
全て意識することは非常に困難です。

だからこそ思うのは

自分自身のメンタルだからといって、
自分一人で抱え込まなくてもいいということです。

一生懸命だからこそ、
大好きな競技に本気だからこそ、

そこにある悩みや課題と一緒に向き合い、
そこにある成長を一緒に喜ぶ。

私はそんなメンタルコーチでありたいと思っています。

「うまくいかない理由がわからない…」

そんな悩みがあるならば、
ぜひ一度メンタルコーチングを体験してみてください。

一緒に競技を楽しむメンタルを育てましょう。

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